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本日(12/20)は、12/15から運行を開始した横浜市営の「西区お出かけサポート
バス」(愛称“ハマちゃんバス”)に乗車しました。
桜木町駅→伊勢町→西区総合庁舎入口→藤棚→野毛山動物園→桜木町駅の循環で、
坂道がきつく、駅やバス停まで遠い地域に住む高齢者の方等に考えられたコミュ
ニティバスで、保土ヶ谷営業所の担当です。
15:15頃、桜木町駅バスターミナル4番乗り場に到着したバス(3-5303)は、東急
のハチ公バスや[日23]と同じタイプの「日野ポンチョ」で、乗務員は女性でした!
乗客は10人弱で、車内にはハマちゃんバス案内のチラシ(西区市役所発行)が
置いてあり、貸出用の傘も用意されていました。
女性乗務員さんは、親切な応対で、時々、「只今、○○です。xx分遅れています
ので、交代の方にお伝え下さい。」と無線連絡をしていました。
運行ルートには、隘路や坂道が多いですが、藤棚から野毛山動物園にかけては
隘路の上、急な坂道の登り下りが連続し、わくわくしました。
約40分を要して桜木町駅に戻ったバスは、駅周辺を回ってから、次の横浜桜木郵
便局に停車すると、乗務員交代(男性と)が行われました。
しかし、女性乗務員さんはバスから降りず、そのまま乗車していました。
どこかまで行ってから、営業所に戻る様子でした。
再度、桜木町駅に戻り、私は下車しました。
尚、荒天時は運休するそうですが、あの急な坂道では当然に思いました。
また、表面上の系統番号はありませんが、“207系統”という案内を耳にしました。
最近のコミュニティバスの普及は各地で目覚しいものですが、ポンチョは大活躍
しています。
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